無人契約機でお金を借りる

対人以外でキャッシングしても大丈夫?

消費者金融会社では、コスト削減と営業時間外対応の拡大などを目的として、無人契約機を導入しています。無人契約機を利用する場合と、店舗で対人の借り入れをする場合とを比較してみましょう。

 

まず、審査について考えます。審査の厳しさについては、無人契約機を使おうが対人で借り入れの申し込みを使用が、変わりはありません。もし無人契約機のほうが審査が甘いなどに事実があれば、対人で借り入れ申し込みをする人は非常に少なくなり、無人契約機の身になるはずです。双方の借り入れ方が併存していることが、審査の厳しさに有意な差はないことを示しています。

 

無人契約機

 

つぎに、安全性について考えます。無人契約機だとセキュリティに問題があるのではないかと考える人がいます。しかし、セキュリティ対策はしっかりと行われています。まず、無人契約機は契約手続きを無人で行うだけであり、設置場所が人の目に触れていないわけではありません。監視カメラが複数設置されており、不審な行動をする人がいないかなどを常に監視しています。また、一部の無人契約機設置場所では、機会が設置してある場所の背後に部屋があって、万一の場合に備えて人が待機しているケースもあります。無人であるとセキュリティが甘いと考えて悪事を働こうとする人がいることはキャッシング会社も想定しているので、あらかじめきちんと対策をとっているわけです。

 

ここまで見てきたように、審査の厳しさに差はなく、また安全性も確保する方策がとられています。したがって、無人契約機のほうが手続きの待ち時間などが少なく、効率的だといえます。もちろん、無人で契約すること自体に不安があるのであれば、友人の店舗に赴いて契約すればよいのですが、無人のほうが稼働時間も長くて便利なので、機会があれば活用してみましょう。

 

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資本主義社会に生きる者は同等に「お金の話」は不可欠な存在であると私は考えます。ただ、お金とは何なのでしょうか?

 

「現金・資産」時には「借金は男の甲斐性」との言葉がありますが、私の考えを話します。

 

子どもの頃は「お小遣い帳」を利用した方もいるでしょう。大人になったらBS/賃借対照表・PL/損益計算書を考えて日々作成すると家庭内のキャシュフロー(お金の流れ)が理解でき「無駄遣い」を防ぐことが期待できるようです。

 

BSとは資産・負債のことを表にしたことです。分譲マンション・自宅の資産価値も当然ありますが、それに付随する固定資産税や修繕費や車を所有していれば自動車税・自動車保険料が存在することを理解しやすく利益/負債のどちらが多いのかが理解しやすくなっています。

 

そしてPLとは簡単に言うと「家計簿」です。月の収入と出費を表にしたものです。給与(収入)に対し食糧費・光熱費・教育費・通信費・交通費・交際費などがわかりやすくなっています。企業内で表すと経理課でしょうか?

 

企業や個人でもBS/PLを正確に把握しないと倒産や破産につながるのです。どんなに営業課が外貨・収入を得たとしても月の出費が多ければBSでの負債が多くなり赤字になるわけです。

 

企業であれば銀行からの融資が望めますが、それは、企業の以前の功績や今後の期待そして資産BSによります。個人であれば資産とこれまでの銀行との信頼(引落の事故の有無)によります。

 

ここで銀行から融資を受けられるのかが先でいう「男の甲斐性」になるのです。今、皆さんが使用しているPCのWordにはPL(家計簿)のフォーマットもありますが、自分なりのフォーマットを作成をして大人の「お小遣い帳」いわゆるPLをつくり家庭内の無駄遣い減らしてみませんか?個人でこれを理解できると企業内での「経理がうるさくって〜」がなくなるかもしれません。